子宮がん検診の大切さを再確認

今日は4月9日で「子宮頸がんを予防する日」に制定されていますが、女性の皆さん定期的に「乳がん」「子宮がん」検診受けていますか?


わかってはいるけど、デリケートな部分だけに躊躇して避けてしまう方が多いのが現実です。

子宮頸がん」は比較的発見されやすく、予防の為のワクチンなども可能になりました。
しかし、「子宮体がん」や「卵巣がん」は認知度も低く、大きな症状もないまま進行するので発見された時はかなり進行している場合が多いです。

私は10年前に「卵巣がん」に罹りました、それまで「卵巣がん」という癌がある事すら知らなかったし、婦人科に行った事も検診を受けた事もありませんでした。
理由はやっぱり恥ずかしさもあり、一番受診したくない科だったのです。

それまでいつも通りの生理痛以外は特に気になる症状もなく、発症する4か月前に初めて不正出血があったのですが、あまり気にせず様子を見ていました。

お腹が張った感じはありましたが、便秘やガスが溜まっているのだろうという自己診断が恐ろしい結果に繋がって行ったのです。

4か月後に発症した時は生理痛がいつもと違うなと思っていたら、どんどん痛みが増し異常な痛みに変化し救急で病院へ、検査して最終的に婦人科だと言われた時もショックというより、この痛みを何とかしたいという気持ちが大きかったので覚悟せざるを得なかった状態でした。

癌細胞は誰もが持っています、今は医学も進み良い薬や治療法の選択も出来ます。
「セカンドオピニオン」も積極的に行い、自分の身体と向き合う事が大切です。
今や癌は「特別な病気」ではなく、誰もが罹りうる身近な病気であり、声を大にして言いたいのは不治の病ではないという事です。

私のように子宮を失ってしまう事がないように、早期発見がどれほど重要かをこの機会に再確認していただけると嬉しいです。

大切な人や家族を悲しませない為にも、踏み出す勇気を持って下さい。
特にこれから結婚して子供を産みたいという方は是非検診を受けてほしいです。
大切な子宮を守れるは自分しかいないのですから。

詳しく知りたいという方は「日本産科婦人科学会」サイトを参考にして下さいね。

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2 comments

  1. ありす より:

    こんにちは

    ブログ再開おめでとう。
    なんだか嬉しい気持ちでいっぱいです。

    こちらは 桜が満開です。
    ずっと雨だったのですが 今日は何とか晴れてくれなした。
    桜もまだまだ綺麗なままです。

    昨年の健康診断ではじめて乳癌検診を受けました。
    マンモはつらかったけれど^^;
    それでも これからは 受け続けようと思っています。

    更新を楽しみにしているね(*^^*)♡

    • cosmos より:

      ありすさんコメントといいね!もありがとう。
      腰は一日は随分良くなりましたよ。

      ブログも気まぐれだけど出来るだけ毎日更新したいと思ってます。
      内容は相変わらずかもしれないけど、コンセプトは最初から変わらない。
      1人でも多く人に言葉の花束を届けられたらいいなって想い。

      ライターの仕事をするようになって少しは文章力がアップしてくれるといいんだけど・・

      こちらは今日から明日は寒の戻りで雪マークですが、
      明後日からは又暖かくなりそうなので散歩が楽しくなりそうです。

      マンモは毎年受けてるけど、ホント痛くてシンドイよね~。
      きっとそれも受けたくない理由となるので、
      痛みや負担の少ない検診が可能になれば受診者も増えるんだろうね。

      お互い無理せずマイペースで行きましょう!
      「楽しめる事」であるのが一番重要だもんね。

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