引退会見を終えて~真央ちゃんの魅力

今日の真央ちゃんの現役引退発表会見や特別番組などを見て改めて「浅田真央」さんの愛される魅力について感じた事を書き綴りたいと思います。


緊急特別番組や異例の各局生放送の「引退発表会見」など、その注目度と偉大さが感じられる中、会見に姿を表した真央ちゃんは、そんな事を微塵も感じさせない「純粋で清々しく親しみのある」いつもの飾らない真央ちゃんでした。

毎日新聞さんの「浅田真央現役引退発表会見」動画を載せておきます。

テレ朝newsのサイトでもノーカット動画をあげてくれています。

真央ちゃんの受け応えは想像通り、彼女らしくて良かったのですが・・・
記者の質問が「う~ん」という内容が多く、もっと真央ちゃんの魅力を引き出す質問をしてほしかったなぁって正直思ってました。

が、それでも何でしょ!そこに真央ちゃんがいるだけで、笑顔で応えてくれてるだけで満たされるこの気持ちって・・・
最後に感極まって零した涙に、彼女の競技人生の全てが詰め込まれていたと思います。

真央ちゃんの記事やコラムを読んでいて、心揺さぶられる言葉に出会いました。

【鈴木誠治の我田引用】「今かくある自分が幸福であると信ずることのできる人間」
(※一部抜粋)

「どうして、真央ちゃんは、こんなに人気があるのかねぇ」
ふと問いかけると、女勝負師のスゥちゃんは、こう答えた。

「かわいいからじゃないの」

「あぁ、顔が?」

「じゃなくて。妖精みたいじゃない。回りに花が咲いてる、純真無垢な存在というか…」

老若男女を問わず、広い層から慕われる浅田さんの魅力を、スゥちゃんは「妖精」だからだと説明した。

労苦が容姿に顕れず、むしろそれを肥として洗練される人間のいることは知っている。
能力や性格ではなく、客観的な幸不幸とも関係なく、今かくある自分が幸福であると信ずることのできる人間である。

くしくも同姓の浅田次郎氏が、毎日新聞で連載中の小説「おもかげ」の中で書いている一文だ。
浅はかなわたしは、浅田さんの人気の根源には、悲劇性があると感じていた。
恋い焦がれた五輪の金メダルを、獲ることができなかった。悲劇のヒロインには、多くの人が肩入れする。

しかし、彼女は、努力や苦悩の痕跡を、容姿や言葉に表さなかった。能力や性格だけを愛されたわけでもなかった。
悲劇の最大の理由である五輪の金メダル、つまり、客観的な幸不幸とも関係なく、多くの人が魅力を感じていたとすれば…。

スゥちゃんは言う。

「黒い衣装は似合わない。演技なんか、できなくていい。ジャンプだって、どうでもいい。大人ではない、子どもの妖精。そんな感じかな」

引用元:スポニチ

私は小説など殆ど読まないので浅田次郎さんの小説の一文という事も全く知らず、
この一文の受け止め方が正しいのかと色々調べていた所、あるサイトの「今日の格言」に
そうかやはりこういう事だったのかと納得の表現を見つけました。

幸福になる秘訣はただひとつ。自分は幸福だと信じることよ。
自分を不幸だと思っているうちは、幸福なんて永遠にやってこないわ
———————————————————
映画にもなった浅田次郎の『王妃の館』より。登場人物の一人、朝霧玲子の言葉である。
「幸福と不幸は神さまがコントロールしているわけじゃないわ。
人間が選んでいるわけでもない。一人ひとりが、幸か不幸かを勝手に決めているだけ」

引用元:日本人として覚えておきたい「ちからのある言葉」より

私はとても深い言葉だと思った、そして私は「自分は幸福だと本気で信じた事があるだろうか」と問いかけてみた、幸福なんだと言い聞かせる事はあっても、「幸福だと実感したり、信じる」という感覚を味わった事があるのかと言えば、正直よくわからないのです。

きっと真央ちゃんは心から「自分は幸福だと感じている」、悔しい時も次に頑張れる事を幸福と信じ進んで来たから、その幸福をありのまま私達に伝えてくれ、私達をも幸福にしてくれていた人なんだ。

だから愛おしいと、ずっと見続けていたいと思わせてくれる、それが真央ちゃんの魅力なんだとしっくり来る言葉と出会い感じる事が出来ました。

そして偽りなくただ純粋に「自分が幸福だと思う瞬間」を私達と共有出来る事をも幸福だと感じられる人なのではという結論に至ったのです。

「カリスマ性」がある人とは、このような事が自然に出来る人の事を言うのではとも解釈しました。

今回はうまくまとめられたかわかりませんが、私の考えや想いが伝わってくれると嬉しいです。
私、自慢出来る程かなり知能が低いので、「そんな事もわからないの!」という事を書くかもしれませんが、どうか大目に見ていただけると幸いです。(笑)

真央ちゃんから又素晴らしい格言を教えてもらえました!本当にありがとう!
これからも真央ちゃんの未来の「スマイル」をずっと応援させて下さいね。

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