歳をとらない神様の話~堀江隆さん

今Twiter上で話題になっている「歳をとらない神様の話」の最後の一コマにある「人の変わることの美しさ」という言葉が感慨深いのです。


集英社のグランドジャンプにて漫画「ギャルソン」を連載中の堀江 隆さんが描いた作品が、「1分で感動」と話題になっていたので読んでみました。

なかなか「深イイ」のと考えさせられる内容だったので紹介させていただきます。

特にグッと来たのが、「限界が決められ受け容れ変わることが許される命の何と美しいことか」という言葉。
人はいつか死ぬ(限界)とわかっているから、前を向いて生きていられる。二度とないこの瞬間を大切にしようと思うもの。

最近アフラックのCMで加藤諒さんが不老不死の役で「長く生きている分病気も多いんだ」と言っていますが、生身の人間ならいつかは病気になる、それでも苦しみながら生き続けなければいけないなんて考えただけでも耐えられませんよね。

もしサイボーグのように若く美しいまま病気とも無縁で生き続けられるとしても、このお話のように「不老不死は無い事にしてくれ」と大神に頼む事でしょう。

人は歳をとり、外見や考えが変わることを受け容れ変わる事を「許される命の何と美しいことか」と表現した所に、いたく感動しました。

来世はどんな人と出会い、どんな人生を送るのかと想いを馳せながら生涯を終えるのも悪くないなと思わせてくれる作品ですね。

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