「待望」のふきのとうが顔を出す

今日やっと冬囲いしていた物干し台や室外機を冬眠から目覚めさせました。
窓を開けて外に出ると思った以上に寒かったけど待望の・・・


「ふきのとう」と初対面、それもこんなにたくさんいつの間にというパターンが多い。
同じ道を通っていても考え事などしていて気づかないのか、それだけ雪に埋もれながらも懸命に準備を重ね、雪解けを待って一斉に生命を漲らせる、だからこそ「初心な薄緑」に感動する。ふきのとう

雪解けの脇道は本当に枯葉や枯れ木が多く、茶色くて汚いのですが、そんな中だから、ひと際目立つふきのとうの緑が眩しい。

ふきのとうの花言葉でもある「待望」、まさに待望の瞬間を君はくれているんだよ!と言いたいです。

アイキャッチの画像はフリー素材なので綺麗ですが、ここの2枚は私が撮影した物なので明らかに違いがわかり恥ずかしいわ。

これからは色鮮やかな花達が咲き始めるので嬉しいです、ふきのとうの次はクロッカス、チューリップ、水仙の順かな、枝物の新芽も息吹きを感じて大好きです。

今年はいつもよりたくさん写真を撮ろうと思う、そんな春の始まりに感謝。

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